文化がみの~れ物語

文化がみの~れ物語

文化がみの~れ物語 - 表紙 -

住民の
住民による
住民のための
文化センターつくっちゃいました。

茨城県美野里町
みなさんはこの町をご存知でしょうか。
茨城県の真ん中、人口は三万にも満たない小さな町です。
自然に恵まれた、とても平和でのどかな町です。

そこで数年前からとんでもないことが始まりました。
事の発端は文化センター建設の話です。
最初は住民参画型の活動でした。
まぁ、それだけなら、そうめずらしくはないかもしれません。
しかし、対話と協調を基本にする町長のもとで、
住民主役・行政支援のまちづくりがどんどん広がっていったのです。

総合計画や都市計画の策定も住民主役・行政支援ではじまりました。
まだまだ十分とはいえませんが、
とにかく新しいまちづくり、新しい自治体行政が動き出したのです。

この物語は
そうした美野里町の文化センターづくりの物語です。
しかし、ただの文化センター建設の話ではありません。
美野里町という、なんでもない町で始まった、
新しいまちづくりの話なのです。

茨城新聞社 発行
美野里町文化センター物語制作委員会 編
定価1400円(税込1470円)
発売中
取扱店:全国書店、茨城新聞社、四季文化館(みの~れ)

 

本書の内容

第1章 2022年からの回顧 第6章 町民ミュージカルの盛り上がり
第2章 のどかな美野里町が動き出した 第7章 まわりからみた文化センターへの
それぞれの「想い」
第3章 住民主役の文化センター構想づくり 第8章 中高生が語る「みの~れ」
第4章 文化センターへの想いが
かたちになってきた
第9章 2002年からのラブレター
第5章  文化センターに向けて文化の花が
咲き出した
メイキング編 『文化がみの~れ物語』ができるまで