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トップみの~れ成長物語演劇・ミュージカル> 演劇ファミリーMyuの歩み

演劇ファミリーMyuの歩み

みの~れ住民劇団「演劇ファミリーMyu」

平成28年7月
演劇ファミリーMyuユースプロジェクト ColorfulShine Theater

『Twinkle☆Twinkle~天の川にかいたぼくの夢~』

作・演出  新井良和
企画制作:Myuユースプロジェクト ColorfulShine Theater

あらすじ

人間界と宇宙をつなぐノーザンクローズに住む、星の精の名は“トゥインクル”!!人間の夢によって輝く天の川に宇宙最大の危機!?トゥインクルたちは未来のために地球に降り立ちます。おてんば双子アルタとベッカが巻き起こす人間との不思議な冒険!その結末は!?これぞエンターテイメントミュージカル!家族みんなで笑って泣いてハッピーに!今年の七夕は、一生忘れない思い出になりますように!! 演劇ファミリーMyuの写真


平成28年5月・6月
「Twinkle☆Twinkle」アウトリーチ
『歌って踊ってミュージカル体験!!~羽鳥小学校&堅倉小学校~」

歌って踊ってミュージカル体験の写真

歌って踊ってミュージカル体験の写真2
羽鳥小学校1年生、堅倉小学校1年生の親子と一緒にミュージカルの楽しさを体験。

平成28年4月  演劇ファミリーMyuオリジナルミュージカル

「かぜにうたえば~風の詩人  清水橘村物語~2016」
監修  小野孝尚(茨城女子短期大学 学長)
作・演出  新井良和

あらすじ

“橘村(きっそん)”は、家族と一緒に橘村にやってきました。
お父さんが仲間たちと夢のような国をつくるためです。
そんなある日、つらい出来事が起こります。家族と離れて暮らすことになったのです。
そのあとも“橘村(きっそん)”はたくさん苦労してくじけそうになることもいっぱいありました。
そんなとき、いつも橘村のことを思い出して歌に詠んでいました。
ふるさとの風を感じると、不思議と元気が沸いてくるからです。
“橘村(きっそん)”が送った人生を、歌って踊るミュージカルでみんなに紹介します。

かぜにうたえば~風の詩人清水橘村物語の写真

平成27年12月  演劇ファミリーMyuオリジナルクリスマスミュージカル

「聖夜の贈りもの -The snow magic of Christmas-」をリニューアル公演
脚本監修  Myu文芸部
作・演出  新井良和

あらすじ

街はクリスマス。
ダニエルはクリスマスプレゼントをもらったことがありません。
「ねぇお姉ちゃん。サンタさんってどこからくるの?
どうしてうちにだけサンタさんがこないの?」
そんなダニエルの街に、あるとき「謎の男」がやってきます。
不思議なことに、その男の姿は、子どもたちにしか見えません。
そして、クリスマスイブにまきおこる奇跡…
クリスマスムードを盛り上げるSong&Danceと
心温まるストーリー。
【信じる心 なくさないで】をテーマに、
大人たちがどこかに置いてきてしまった
大切な心を思い出させてくれる
ファミリーミュージカルです。
 

聖夜の贈りものリニューアル公演の写真


平成27年7月  Myuユースプロジェクト「Twinkel☆Twinkle~天の川にかける願い~
作・演出  新井良和

Twinkle天の川にかける願いの画像
TwinkelTwinkle天の川にかける願いの画像
TwinkelTwinkle天の川にかける願いの講演の写真

ユースプロジェクトとは?

Myuが誕生して13年。
当時小学生だった子たちが、今では中心核として活躍しています。
“彼女らの感性で創る作品創りを支援しよう”
大人たちにとっては待ち望んでいた、
彼女たちにとっては夢のような プロジェクトの始まりです。
高校生から20代の若手が主体的に取り組む作品。
Myuの未来をご覧ください。

あらすじ

人間界と宇宙をつなぐノーザンクローズに住む 星の精、その名は“トゥインクル”。
七夕の日に人間界から届く短冊を 天の川に流すのがお役目。
うまく叶え星にたどりついたら、願いが叶います。
トゥインクル見習い中のアルタとベッカが 人間界で起こす驚きと感動とストーリーを、
年に一度逢える織姫と彦星と一緒に見届けてください。


平成26年10月  ミュージカル「黄色い袋と魔法のトンネル
脚本  Myu文芸部  /  演出  新井良和

黄色い袋と魔法のトンネルの写真
黄色い袋と魔法のトンネルの写真2
黄色い袋と魔法のトンネルの写真3黄色い袋と魔法のトンネルの写真3

あらすじ

幼なじみの小学生4人組が育つ街には、
「悪い子を連れ去る《黄色い袋のおじさん》」がいる。
その正体を突き止めるため、
4人は「黄色い袋のおじさん」のアジトがあるという
遠州池のトンネルに向かうと、
突然吸い込まれ、気がつくと…
体が縮んでしまっていた!
遠州池のカエル王国は侵略者に苦しみ、
4人はある依頼を受けることに。
心細い時、つないでくれた友達の手のぬくもり。
別れた友を信じ抜く強き心。
勇気と友情の冒険ファンタジーがいま、はじまる!

平成26年4月  ミュージカル 「ようそろ-宝探しの合言葉-
脚本  Myu文芸部  /  総合演出  新井良和  /  演出  コイケシンジ

ようそろ-宝探しの合言葉の画像
ようそろ-宝探しの合言葉の写真
ようそろ-宝探しの合言葉の写真3ようそろ-宝探しの合言葉の写真4


小美玉さくらフェスティバル2014・森のホール部門において、公演。

平成25年11月  アウトリーチ「ミュージカル かぜにうたえば」 in 橘小学校

アウトリーチミュージカル かぜにうたえばの写真1
アウトリーチミュージカル かぜにうたえばの写真2


Myu初のアウトリーチは、詩人 清水橘村の母校である橘小学校。
ミュージカル「かぜにうたえば」を地域の皆さんのもとにお届けしました。

平成25年9月  エンターテイメント 「ここで逢えたら…vol.04 -終わりの始まり-」
脚本  Myu文芸部
総合演出  川井昌幸

ここで逢えたら…vol.04のポスターここで逢えたら…vol.04のポスター2
ここで逢えたら…vol.04の写真1
Cast  柴山真理子・筑内雅明・新井良和・武石千絵子・加藤彩子・小池伸二
Band  川又寿一(Dr.)・太田剛(E.B、Gt.)・畠井伸子(Pf)・久保浩(Sax、Fl)
会場に入ると、床は絨毯張り、見上げるとミラーボールが回っている。
そこはレトロな酒場「スナックあけみ」。
5つのショート・ショートの物語に絶妙に絡み合うバンド演奏。
ここで逢えたら…vol.04の写真2ここで逢えたら…vol.04の写真3ここで逢えたら…vol.04の写真4ここで逢えたら…vol.04の写真5

平成25年5月  ワークショップ 「はっぴぃ☆ぷろじぇくと」
  1. 演劇ワークショップ  武石千絵子、小池伸二、加藤彩子
  2. ミュージカル・ワークショップ  畠井伸子
  3. 「さびしんぼうの かいじゅう」
はっぴぃ☆ぷろじぇくとの写真1
はっぴぃ☆ぷろじぇくとの写真2
はっぴぃ☆ぷろじぇくとの写真3


ワークショップの後、
この日のために創った「さびしんぼうのかいじゅう」を上演。
笑いありホロリとするシーンありの小作品のラストシーンで、
♪かいじゅうのバラード をワークショップ参加者も
一緒に歌って踊ってステージに立っちゃおう、という企画。


平成25年4月  ミュージカル 「かぜにうたえば -小美玉市出身の若き天才詩人 清水橘村-

作・演出  新井良和
かぜにうたえばポスター
 “きっそん”は、かぞくといっしょに たちばなむら  にやってきました。
おとうさんがなかまたちと ゆめのようなくに をつくるためです。
そんなあるひ、つらいできごとがおこります。かぞくとはなれてくらすことになったのです。
そのあとも“きっそん”はたくさんくろうしてくじけそうになることもいっぱいありました。
そんなとき、いつも たちばなむらのことをおもいだして うたによんでいました。
ふるさとのかぜをかんじると、ふしぎとげんきがわいてくるからです。
“きっそん”がおくったじんせいを、うたっておどるミュージカルでみんなにしょうかいします。
かぜにうたえばの写真2かぜにうたえばの写真3かぜにうたえばの写真4かぜにうたえばの写真5

平成25年1月  ワークショップ 「はっぴぃ☆ぷろじぇくと -美野里中演劇部WS-」
はっぴぃ☆ぷろじぇくとの写真1
はっぴぃ☆ぷろじぇくとの写真2

平成24年11月  みの~れ10歳記念住民ミュージカル 「未来ロケット
作・演出  新井良和
未来ロケットのポスター
未来ロケットの写真1
天才科学者Mr.ロベルトがついに未来への旅行を実現!?
十年に一度の祭典「星のカーニバル」までには戻ると言い残し、
タイムロケットに乗り込むMr.ロベルト。
いざ出発というとき、けたたましい音と煙に包まれたタイムロケットの中に、
Mr.ロベルトの姿は無く、
行き着いた先は誰も知らないもう1つの世界だった…。
「光まといし星の踊り子 その舞い闇夜を拓き ひとすじの光 者ども導かん」
老婆がつぶやく、この街に残る言い伝えと謎の呪文。
偉大なる「星の踊り子」の母の跡を継ぐ者として期待される3姉妹の苦難と葛藤。
十年に一度の祭典「星のカーニバル」へ向けて、2つの世界の物語が動きだす。

 
未来ロケットの写真2未来ロケットの写真3未来ロケットの写真4未来ロケットの写真5

平成23年9月  ミュージカル 「ヒーロー  ~時が経っても色褪せない~
作・演出  新井良和
ヒーローのポスター
時代と共に人も景色も変わっていく…
でもどんなに時が経っても色褪せないものがある。
ある街に住む、平和を守るヒーローに憧れる少年。
まっすぐな正義感でどんな困難にも正直に立ち向かう少年が見たものは…
秘密基地、森林伐採、揺れる想いと迫る別れ。
夢と現実と…容赦なく進むべく時代の流れの中で、本当に守るべきものは何なのか…
森の精が託していくものとは…
ヒーローの写真1ヒーローの写真2ヒーローの写真3ヒーローの写真4

平成23年5月  ワークショップ 「はっぴぃ☆ぷろじぇくと -ココロ・オープン・サポート-」
  1. 演劇ワークショップ  新井良和
  2. ミュージカル・ワークショップ  畠井伸子
  3. えほん de show !!
ピアノ:ジョン中山
朗読:畠井伸子
おじいちゃん:筑内雅明
はっぴぃ☆ぷろじぇくとの写真1
はっぴぃ☆ぷろじぇくとの写真2
※以下「小美玉市まるごと文化ホール計画」文中から引用
自らの存在を社会的機関として認識する彼らは、
阪神淡路大震災の折に演劇の手法を用いて被災者の心のケアを
行なっていた演劇人たちの活動を学んでおり、
演劇の持つ効用を認識して常日頃から活動にその手法を取り入れ、
技術を磨いていました。
自ら持ち得る技術と経験を今こそ地域の役に立てるため、
地域の小学生たちの心のケアを目的とした演劇ワークショップ
「はっぴぃ☆ぷろじぇくと~ココロ・オープン・サポート~」を企画。
地元アーティストも賛同し、絵本とジャズピアノのコラボレーション作品をも
取り入れた独自の企画を瞬く間に創り上げて実践しました。
地域に根ざす文化ホール「みの~ れ」専属の住民劇団として、
オリジナル作品を創り続けてきたことで磨かれた人材と経験があってこそ
為せる技でした。


平成22年4月  エンターテイメント 「ここで逢えたら…vol.03 -幸せのヒミツ-」
脚本  Myu文芸部
総合演出・音楽監督  畠井伸子
ここで逢えたら…vol.03ポスター
ここで逢えたら…vol.03写真1
Cast  柴山真理子・筑内雅明・新井良和・武石千絵子・畠井伸子
Band  川又寿一(Dr.)・太田剛(E.B、Gt.)・畠井伸子(Pf)・久保浩(Sax、Fl)・新井良和(E.B.)
会場に入ると、床は絨毯張り、見上げるとミラーボールが回っている。
そこはレトロな酒場「スナックあけみ」。
登場人物は個性派揃い。
あけみママの留守を守る、アメリカかぶれのチーママ「ルーシー」。
恋する気持ちに正直になれない客「ミドリ」。
響子の彼でボーイの見習いを始めた「しんちゃん」。
レジャーランド計画を夢見る田舎の青年「イチロー」。
いつもクールなピアノ弾き「響子」。
腕はもちろんノリも最高「ここ逢いバンド」。
休憩時間を挟んでの2部構成。
1部はルーシー&ルーシーブラザーズのShowで幕開け。
「幸せのヒ・ミ・ツ」をテーマに、
ショート・ショートの芝居と音楽が絶妙に絡み合う。
2部は「役者によるShow Time」。
ここで逢えたら…vol.03の写真2ここで逢えたら…vol.03の写真3ここで逢えたら…vol.03の写真4ここで逢えたら…vol.03の写真5

平成21年12月  ミュージカル 「聖夜の贈りもの-The snow magic of Christmas-
作・演出  新井良和
聖夜の贈りもののポスター
聖夜の贈りものの写真1
街はクリスマス。
ダニエルはクリスマスプレゼントをもらったことがない。
「ねぇお姉ちゃん。サンタさんってどこからくるの?
どうしてうちにだけサンタがこないの?」
そんなダニエルの街に、子どもたちにしか見えない「謎の男」がやってくる。
その謎の男が、クリスマスイブに奇跡を起こす…
心温まるストーリーと、クリスマスムードを盛り上げるSong&Dance。
【信じる心 なくさないで】をテーマに、
大人が忘れてしまった大切な心を思い出させてくれる作品。
聖夜の贈りものの写真2聖夜の贈りものの写真2聖夜の贈りものの写真3聖夜の贈りものの写真4

平成21年4月  音楽劇 「ウェディング・ロード
脚本  Myu文芸部
演出  筑内雅明
ウェディング・ロードのポスター
ウェディング・ロードの写真1
「こぶけやきが ないている」 「わが家の天ぷら」 に続く、
【Myuありがとう3部作】のラストを飾る作品。
2年に一度開かれる自作自演の編み物ファッションショーをモチーフに描いた、
結婚間近の娘とその父を中心に、その力になりたいと願う仲間たちの物語。
ウェディング・ロードの写真2ウェディング・ロードの写真3ウェディング・ロードの写真4ウェディング・ロードの写真5

平成21年2月  エンターテイメント 「ここで逢えたら…vol.02
脚本  Myu文芸部
総合演出・音楽監督  畠井伸子
ここで逢えたら…vol.02のポスター1ここで逢えたら…vol.02のポスター2
ここで逢えたら…vol.02の写真1
Cast  野手利江・橋本幸治・柴山真理子・筑内雅明・新井良和・畠井伸子
Band  川又寿一(Dr.)・太田剛(E.B、Gt.)・畠井伸子(Pf)・久保浩(Sax、Fl)・新井良和(B.)
会場に入ると、床は絨毯張り、見上げるとミラーボールが回っている。
そこはまさに「スナックあけみ」。
登場人物は個性派揃い。
店と同じくちょっとアンティークな「あけみママ」。
あけみママの留守を切り盛りする「ボーイ」。
全国を飛び回る歌手「マーティー・シェパード」。
ピアノ弾き響子を真っ直ぐに愛する「しんちゃん」
偉大な彼に自分はふさわしくないと別れを決意する「まりあ」。
新たな趣味を始めた田舎の青年「イチロー」。
いつもクールなピアノ弾き「響子」。
腕はもちろんノリも最高「ここ逢いバンド」。
休憩時間を挟んでの2部構成。
ここで逢えたら…vol.02の写真2ここで逢えたら…vol.02の写真3ここで逢えたら…vol.02の写真4ここで逢えたら…vol.02の写真5
 
平成20年10月
みの~れミュージカル「RENDA」に役者及びスタッフとして参加
Jolly forest jazz orchestraやみのり太鼓とのコラボレーションを果たす。
RENDAの写真
 
平成19年11月
ありがとう5歳のみの~れパーティーにてSong&Dance
ありがとう5歳のみの~れパーティー - 002

平成19年9月  エンターテイメント 「ここで逢えたら…vol.01
脚本  Myu文芸部
総合演出・音楽監督  畠井伸子
ここで逢えたら…vol.01のポスター
ここで逢えたら…vol.01の写真1
Cast  野手利江・橋本幸治・柴山真理子・筑内雅明・畠井伸子
Band  川又寿一(Dr.)・太田剛(E.B、Gt.)・畠井伸子(Pf)・久保浩(Sax、Fl)
会場に入ると、床は絨毯張り、見上げるとミラーボールが回っている。
そこはまさに「スナックあけみ」。
登場人物は個性派揃い。
店と同じくちょっとアンティークな「あけみママ」。
全国を飛び回る歌手「マーティー・シェパード」。
別れた男性と約束した記念日にやってきた「まりあ」。
路上で歌っていたらあけみママに勧誘されてバイトを始めた「ボーイ」。
お見合いに失敗した帰りの「イチロー」。
いつもクールな「ピアノ弾き」。
腕はもちろんノリも最高「あけみ’sバンド」。
休憩時間を挟んでの2部構成。
どこか切なく、どこか懐かしく、どこか共感でき、そして笑える…
そんなエンターテイメントに仕上がった。
ここで逢えたら…vol.01の写真2ここで逢えたら…vol.01の写真3ここで逢えたら…vol.01の写真4ここで逢えたら…vol.01の写真5
 
平成19年4~7月
ザ・スケッチの写真
照明操作などスタッフとしても公演をMyuメンバーが支えた

平成19年4月  音楽劇「わが家の天ぷら
脚本  Myu文芸部
演出  筑内雅明
わが家の天ぷらのポスター
わが家の天ぷらの写真1
Myu代表 野手利江の幼少時代の思い出をMyuメンバー5名による文芸部が脚本におこし、
作曲から大道具まで徹底して自分たちの手作りを貫いた作品。
平凡な大家族・お金持ちのセレブ一家・母子家庭、という3家族の母娘を通して描くホームドラマ。
平凡家庭の母は、「フツウであることがどんなに難しいことか、本当の幸せを教えたい」と考え、
セレブ一家の母は、「私は私。母である前に一人の女性。私らしく生きることが、家族の幸せにつながる」と信じ、母子家庭の母は、「何が大事かはよく分かってる。でも現実はそうはいかない」と、
子どもと過ごす時間を確保できない悩みを吐露する。
「うらやましがることはない。それぞれの家族には、それぞれの幸せがある」ことに、
小学5年生の女の子が2日間の体験を通して気づく、心あたたまる作品に仕上げた。
わが家の天ぷらの写真2わが家の天ぷらの写真3わが家の天ぷらの写真4わが家の天ぷらの写真5
 
平成18年11月
楽器の得意な役者が集まって、「みの~れチンドンジャグバンド」を結成
四季フェスとMyuの宣伝部隊として活動。
みの~れチンドンジャグバンドの写真

平成18年10月
オリジナル音楽劇『わが家の天ぷら』の稽古の様子がNHKで中継される
わが家の天ぷらテーマソング“幸せの衣”を披露。写真は、演出の筑ちゃんにインタビューするNHK水戸放送局の森園さん。

わが家の天ぷらテーマソング“幸せの衣”を披露。写真は、演出の筑ちゃんにインタビューするNHK水戸放送局の森園さん。

平成18年5~7月
第II期みの~れ舞台表現ワークショップSTEP1に参加
真夏の白昼夢 -みのりの森で、逢いましょうの写真
成果発表作品「真夏の白昼夢 -みのりの森で、逢いましょう。-」に
役者として中核的に参加すると共に、照明・音響・ほかスタッフとしても
Myuメンバーが公演を支えた。


平成18年4月  音楽劇「こぶけやきが ないている
原作  野手利江
脚本  Myu文芸部
演出  筑内雅明

ゴスペル調の壮大な曲「こぶけやきがないている」の写真
Myu初のメンバー執筆脚本による作品。
地元に今も生きている樹齢700年の巨木にまつわる伝説と、
あるおばあさんの人生をリンクさせたストーリー。


平成17年2~8月 みの~れ開館3周年記念演劇公演「光れ!」に参加。
みの~れ開館3周年記念演劇公演「光れ!」の写真
みの~れ開館3周年記念演劇公演「光れ!」に中心メンバーとして出演。
2回公演はどちらもSOLD OUT。来場者は1,000人を超え、大成功を収めた。
役者以外に演出部や音響オペレーターもMyuのメンバーが務めた。


平成16年11月   町文化祭演劇部門に出演
「ふたり」  演出  筑内雅明
「キッチンパニック」  演出  池田友美
みの~れ開館3周年記念演劇公演「光れ!」の写真2

平成16年5~8月 みの~れ舞台表現ワークショップSTEP2に参加
「まねし小僧」「犬と笛」「かしわばやしの夜」「セロ弾きのゴーシュ」
みの~れ舞台表現ワークショップSTEP2の写真
4小作品の役者、照明&音響オペレーターを担った。
照明プランの勉強会も開催。


平成15年11月  町文化祭演劇部門に出演
「Myu  出会いと軌跡」  構成・演出  Myu
「想像してごらん~イマジン~」  構成・演出  たかぎひろみち
想像してごらん~イマジン~の写真

平成15年4~7月  みの~れ舞台表現ワークショップSTEP1に参加
「想像してごらん~イマジン~」に役者として出演

平成14年11月 「田んぼの神様」みの~れこけら落とし公演・美野里住民参画オリジナルミュージカル
作・演出  大谷亮介、陰山泰

田んぼの神様の写真
平成14年10月
Co.myu編集部、公演パンフレット製作開始。
ほぼ毎日の稽古となる。戦後最大級の台風も関係なく稽古をした。
実行委員もみの~れで行う初めての公演だけに、運営のシミュレーションを何度も行い課題を整理。
平成14年9月
公演チケット販売開始。即完売。
劇場稽古開始。こけら落とし前の劇場で稽古できる幸せを噛み締めながら、稽古に励む。
衣装班もみの~れのホワイエで作業開始。
平成14年8月
衣装製作開始。
ポスター・チラシ完成。メンバーと実行委員のみんなで手分けして町内外へ掲示依頼。
町の人口を超える人数が集う美野里の一大イベント「ふるさとふれあいまつり」に出演。
平成14年7月
振付開始。夏休みの集中稽古開始。
タイトルが「田んぼの神様」に正式決定。
平成14年6月
配役発表。
稽古時間・回数増に伴い、稽古運営のための実行委員の組織編成を実施。
平成14年5月
稽古ピアノの山口崇氏参加。
広報活動強化のため、Myuの活動風景をポスター&チラシにした
「うぇるかむ・とぅ・みゅう」を春・夏の2回発行。
平成14年4月
東京・青山円形劇場にてスタッフ顔合わせ後、
ほぼ全員が美野里町の稽古場に移動。
日本屈指のジャズピアニスト佐山雅弘氏のピアノにのせて歌唱稽古。
平成14年3月
リズム隊による太鼓ワークショップ実施。
待望の台本もアップ。本読み稽古開始。
曲もどんどんできあがり、歌唱レッスンにも力が入る。
平成14年1月
第4回四季の里音楽祭に出演。
ミュージカル実行委員が陰アナや音響を担当。
仕込み・ばらしまで行い、コンサート運営を全面的に担った。
平成13年12月
団結意識を高めるためクリスマス会を開催。
メンバー・実行委員合わせて約120名参加。
平成13年11月
文化祭演劇発表会に出演。
陰アナ、音響、照明も実行委員が担った。
このときの様子が茨城新聞に掲載。
開館1年前カウントダウンイベントに参加。
平成13年9月
出演+実行委員の総称を「演劇ファミリーMyu(みゅう)」に決定。
畠井伸子氏(歌唱指導)、日下玲子氏(ダンス指導)によるレッスンを
週1回のペースで開始。当面の目標は文化祭演劇発表会。
パントマイマーの本多愛也氏によるパントマイムワークショップを開催。
文化センター開館時に住民参画ミュージカルの公演をすることが正式に決定。
Myu会報「Co.myu」創刊。以後、月1回のペースで発行。
平成13年8月
演出の大谷亮介氏、陰山泰氏による演劇ワークショップを開催。
この時の様子が茨城新聞に掲載。
平成13年7月
羽鳥駅において募集チラシ撒きを実施。
住民参画ミュージカルの説明会を開催。74名参加。
平成13年6月
住民参画ミュージカル出演者・実行委員募集開始。
平成13年4月
文化センター推進委員会育成部門において、
(1) 参加者の年齢層を比較的選ばないこと
(2) 舞台に立てる人数を柔軟に設定できること
から、幅広い住民の参加を考え、ジャンルをミュージカルにする方針をまとめ、
美野里四季を彩る文化のまちづくり創造委員会で決定される。
平成12年
美野里四季を彩る文化のまちづくり創造委員会において
文化庁助成事業“文化のまちづくり事業”の柱に「町民劇団の立ち上げ・育成」が謳われ、
プロジェクトが明確化される。
平成10~11年
文化センター創設委員会にも「こけら落としは住民が舞台に立つ」構想が受け継がれる。
「中学卒業後の演劇部員の受け皿を新しい文化センターに」という住民劇団構想が出る。
平成8~9年
四季の里未来の夢創造委員会から、
「文化センターの最初のステージには住民が立てたらいいね」という話が持ち上がる。

掲載日 平成29年3月16日 更新日 平成29年3月31日